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11月22日生まれは星座は何座?西暦ごとに違う射手座の初日

11月22日生まれの方の場合は、

その年によって射手座になる場合もあれば、さそり座になることもあります。

その理由はなぜなのでしょうか?

ここでは星座の決め方をご紹介すると共に、西暦ごとの射手座の始まりの日付をご紹介します。

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11月22日生まれの人の星座は何座?星座の日付の決まり方について

まず星座の決め方は、春分点が基準になります。

その春分点については以下の図をご覧ください。

上記の図は、星空を天球に見立てたものに、

太陽の見かけ上の通り道である黄道と、

地球上の赤道を天球上まで延長したものになりますが、

図のように黄道赤道は、1年のうちで2度交わることになります。

このうち一方を春分点、もう片方を秋分点と呼びますが、

この春分点は星座の「おひつじ座」の始まりになります。

この春分点を基準に30°ずつ区切られたのが星座ごとの期間で、

上記の図のように「射手座」は太陽が「春分点から240°の位置」に来た時から始まり、

次の「やぎ座」は太陽が「春分点から270°の位置」=冬至になった時からになりますので、

それまでの期間が「射手座」の期間になります。

(春分点から30°ごとに星座の期間を区切る以外にも星座の期間の分け方がありますが、

西洋占星術ではこの分け方が一般的なものになります。)

射手座の最初の日付が変わる理由

また射手座の初日は、太陽が春分点から240°の位置に来た日になりますが、この日付は変動があります。

これは地球が太陽を一周する時間が365日ちょうどではなく、約365.242日かかり

365日と6時間弱かかることがその原因で、

そのため春分点も240°の位置も毎年6時間ずつ後ろにズレていくことになります。

ただうるう年には1日増えますので、うるう年にはそれらの位置は、

前倒しの24時間-後ろ倒しの約6時間=約18時間の前倒しになり、

これらのズレにより春分点や240°の位置が日付をまたぐことで射手座の初日が変わることになります。

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西暦ごとの射手座の始まりの日付は?

また先ほど射手座の初日が変動することをご紹介しましたが、

以下の表が西暦ごとに太陽が春分点から240°の位置になる日付で、

それぞれの年で射手座はこの日付から始まっています。

1961年-11月22日1981年-11月22日2001年-11月22日
1962年-11月231982年-11月232002年-11月22日
1963年-11月231983年-11月232003年-11月23
1964年-11月22日1984年-11月22日2004年-11月22日
1965年-11月22日1985年-11月22日2005年-11月22日
1966年-11月231986年-11月22日2006年-11月22日
1967年-11月231987年-11月232007年-11月23
1968年-11月22日1988年-11月22日2008年-11月22日
1969年-11月22日1989年-11月22日2009年-11月22日
1970年-11月231990年-11月22日2010年-11月22日
1971年-11月231991年-11月232011年-11月23
1972年-11月22日1992年-11月22日2012年-11月22日
1973年-11月22日1993年-11月22日2013年-11月22日
1974年-11月231994年-11月22日2014年-11月22日
1975年-11月231995年-11月232015年-11月23
1976年-11月22日1996年-11月22日2016年-11月22日
1977年-11月22日1997年-11月22日2017年-11月22日
1978年-11月231998年-11月22日2018年-11月22日
1979年-11月231999年-11月232018年-11月22日
1980年-11月22日2000年-11月22日

終わりに

星座の初日が徐々に前倒しになってはいますが、これがずっと続くのでしょうか?

実はそういうわけではなく現在の暦では4年に1度「うるう年」が入りますが、

実はそのうち100年に1度は「うるう年」を入れないことになっています。

(西暦1900年など、100年単位のキリの良い年にはそうなります。)

その時には途中でご紹介しましたが、

約6時間の後ろ倒しが××97年~××03年まで7年続くことになりますので、

その際に星座の初日はグッと後ろ倒しになることになります。

でも2000年の後で星座の初日は後ろ倒しになっていません。

複雑なのですが100年に1度は「うるう年」を入れないのですが、

400年に1度は「うるう年」を入れることになっていますので、

400で割り切れる2000年には、通常通りに約18時間の前倒しになっているんです。

また厳密には太陽が春分点から240°の位置を通過した時刻からが射手座になりますし、

生まれた場所も加味することにはなるのですが、一般的にはそこまで気にする必要はないように思います。

また見てみると射手座の場合、その始まりの日付は11月22日と23日が2年ごとに変動していましたが、

最近では11月23日が4年に1度になっています。

ちなみに2019年の場合、太陽が春分点から240°の位置に来るのは11月22日の23時59分で、

射手座はギリギリ11月22日からになります!(キワキワです!)

上記の表の期間では、あまり日付の変動がない星座もあるのですが、

誕生日が星座の境目になる方はどちらの星座か気になることだとは思いますので、

こちらのデータを参考にしていただければと思います。

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